牛乳パック、ネオ前田式

さて石けん作りにおいて避けて通れないのが「モールド問題」です。
私は主にっていうか殆ど、牛乳パックを使ってます。

牛乳パックを二つ重ね、タコ糸で形を整える前田式。

ぶちゃーけタコ糸のあたりの作業がどうも面倒臭いな・・・とは常々思ってたのですが、
タオ式?と思われる牛乳パックの側面を少し切ってそこめがけてタネを流し込む
というやり方は、おっちょこちょいのわたしには入り口が狭すぎる・・・・と
試したことはありません。
あと、ちょっと膨らむしね。

で!
そんなわたしに朗報!

そう、自分に朗報。

前田式でもタコ糸いらず!という型づくりの方法発見しちゃったもんね。



まず、通常の前田式のように一つ目の牛乳パックをつくります。
そして二つ目の、重ねる方の牛乳パックにややコツが!
牛乳パックの底の部分を残し、重ねるとあら不思議・・・
タネを流し込んでもシャキンとしてるじゃないの!

↓こんな感じ↓

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タコ糸ないけど歪んでないでそ!

↓いつもは、こんな感じ↓

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どう見てもまんどくさそー。しかもタコ糸使ってるけど歪んでる

今まで前田式でタコ糸を誤ってタネに落としちゃった!
という経験があったりする人(あたしだ)は是非この型作りを試してみてください。
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by azarasim | 2007-01-21 02:28 | 石けん雑記
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